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北海道のシンボル」では、道民のみなさんに親しまれている
 北海道のシンボルを皆さんにお伝えします。
 
 北海道のシンボルといっても、北海道を代表する
木や花や鳥など色々なものがあります。
 みなさんは、北海道のシンボルをご存知ですか?
 
 北海道にはこんなシンボルがあるよ!
という情報もお待ちしています。
 ホームページも随時、更新していきますのでお楽しみに!
 
 「北海道」に関する素敵なサイトも「リンク」集でご紹介しています。
ぜひ、ご覧になって下さいね。

 

北海道のシンボルマーク
(北海道のシンボルマーク)

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 北海道のシンボル
 
北海道のシンボルマーク  
●北海道のシンボルマーク

「試される大地 北海道」という言葉は、
北海道庁の総合企画部政策室広報広聴課が
「北海道イメージアップキャンペーン推進事業」の
一環としてキャッチフレーズを全国に公募して、
最優秀に選ばれたものです。
横浜市のSさんの作です。
同時にロゴタイプも公募し、京都市のHさんに
よる赤、青、緑を効果的に使った印象的なもの
が最優秀賞に輝きました。

北海道旗
 ●北海道旗

道旗は、北海道開拓史が使用した北辰旗と、
当時着想されていた七稜星のイメージを現代的に
表現したもので、地色の紺色は北の海や空を
意味し、星を囲む白は光輝と風雪を表し、
七光星の赤は道民の不屈のエネルギーを、
またその光芒は未来への発展を象徴したものです。
(昭和42年5月1日制定)

北海道章
 ●北海道章

道章は、北海道開拓史時代の旗章のイメージを
七光星として現代的に表現したもので、
きびしい風雪に耐え抜いた先人の開拓者精神と、
雄々しく伸びる北海道の未来を象徴したものです。
(昭和42年5月1日制定)

北海道の道木:エゾマツ
 ●北海道の道木: エゾマツ

昭和41年9月30日、道民のみなさんの投票により、
北海道の樹木に指定されました。
北海道を代表する針葉樹であり、高く伸びた姿は
躍進する北海道を 象徴しています。

分布:北海道・南千島・サハリン

用途:淡褐色の材で木理が緊密、建築材・楽器材・
器具材・パルプ材など用途は広い

北海道の道花:ハマナス
 ●北海道の道花:ハマナス

北海道110年を記念して一般公募を行い、
「純朴、野性的で力強い」「花の色が鮮明で、
葉も美しい」「生命力が強く育てやすい」など、
北海道にふさわしい花という多くの意見により、
昭和53年7月26日に指定されました。

北海道の道鳥:タンチョウ
 ●北海道の道鳥:タンチョウ

道民のみなさんの投票により、
昭和39年9月1日に指定されました。
純白で美しい姿とともに北海道を代表する鳥
として広く親しまれており、
現在は天然記念物として保護されています。
また、主な生息地である釧路湿原は、ラムサール
条約の登録湿地の指定を受けて保全が図られて
います。


 ●北海道民の歌:

 行進曲 「光あふれて」(太田武彦・作詞、中村八大・作曲)
 ホームソング 「むかしのむかし」(広瀬龍一・作詞、中田喜直・作曲)
 音頭 「北海ばやし」(清原千晴・作詞、広瀬量平・作曲
 
 北海道百年を期して北海道にふさわしい道民の歌を選定してほしいとの
 多くの道民の要望により、北海道や関係機関、団体が審議を重ねて
 決定されたものです。
 
 歌詞は道民のみなさんと北海道にゆかりのある方を対象に一般公募し、
 作曲は専門家に依頼しました。(昭和42年5月27日発表)


 ●道民体操:どさんこ体操

 正式名称「道民体操」 通称「どさんこ体操」。
 北海道庁サイトにも
 記載されているように、1978年10月7日の北海道110年記念道民
 スポーツ全道大会に際して、北海道が制定した道民の体操です。

 企画及び監修を北海道が行い、体操の動作は札幌市にある手稲
 高等学校教諭遠藤先生とその奥さんが担当しました。
 作曲は、指揮者で音楽監督を努め、道内の学校の校歌も数々
 手がけている川越守さん。

 どさんこ体操は3部構成で12番まであります。「第1部」は、
 開拓時代の北海道、つまり「過去」をあらわす体操で、
 1番から5番までが含まれます。

 1番「どさんこが元気にかける」
 2番「大気を胸いっぱいに、背のびしよう」
 3番「クラーク像でビー・アンビシャス」
 4番「大地の開拓」
 5番「築きあげた喜び」

 この中で特に印象が強く有名なのが、クラーク像のところ。
 クラーク博士は「ボーイズビーアンビシャス」という名言で有名な
 人物ですが、彼の銅像がたっている札幌市羊ヶ丘展望台。その像の
 ポーズと同じなのです。

 「第2部」は「現在」。北海道の四季をあらわします。この部は
 6番から 9番まで4つが春夏秋冬に対応します。
 たとえば9番はスキーを滑走するポーズです。

 6番「春はスズラン」
 7番「夏は水泳」
 8番「秋は鮭の網おこし」
 9番「冬はスキーでウェーデルン」

 「第3部」は「未来」。北海道の意気込みをあらわすようです。
 10番から 12番までが含まれています。11番のタイトルは1番と、
 12番のタイトルは2 番とそれぞれ酷似しているのが特徴です。

 10番「北海太鼓で威勢よく」
 11番「力強い足音」
 12番「大気を胸いっぱいに素晴らしさを満喫」

 残念ながら、この「どさんこ体操」現在は余り普及はされて
 いないようですね。


 

 ●旧北海道庁

旧北海道庁

道民にも広く親しまれている「旧道庁」こと赤レンガ庁舎は、
北海道のシンボルともいえる建物です。
 明治21年、アメリカ風ネオ・バロック洋式の煉瓦造建築です。
 建築資材の殆どは、北海道で生産されたものが使用されました。

 左右対称の建物の中央には八角塔がありますが、
建設当初はあったものの明治29年に撤去されています。
 その後、明治42年に火災に遭いましたが
内部を焼失したのみで外壁には大きな損傷はありませんでした。
 火災後の復旧工事でも八角塔は無いままでしたが、
昭和43年に北海道開拓100年を記念して創建当時の姿に
復元され保存されることになり、
翌年国の重要文化財に指定されています。
 設計者の平井晴二郎は手宮機関車室の設計も手掛けました。
 手宮機関車室同様赤レンガ庁舎もフランス積みで作られていて、
化粧煉瓦の美しさも見所のひとつだと思います。
 赤レンガ庁舎のあるところは公園のようになっていて、
季節の花が咲いているので四季折々に別な顔を楽しめます。
特に、赤レンガに真っ白な雪が積もる姿はとても美しいです。



 「北海道」豆知識                 「広辞苑」より
 
 ★クラーク博士〔William Smith Clark〕

 アメリカの教育家。
 北海道開拓使に招聘されて1876年(明治9年)来日。
 札幌農学校でのキリスト教信仰に基づく訓育は内村鑑三・新渡戸稲造らの
 学生に深い感化を及ぼした。
 「少年よ大志を抱け」の語は有名。(1826〜1886)
 
   
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